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TOEIC900点が取れるレッスンとは?

I.Masudaさん

「TOEIC」

英語を使う仕事しているビジネスマンとしては、自分の英語力を示せる一つの指標として、これほど、悩ましいものはないでしょう。私は、普段、英語をつかってする仕事が2-3割あります。メール、電話、プレゼンテーション、会議、レポート、提案、資料読み込み、などなど。しかし、内心、総合力の裏付けのない、自分の英語にいつも、冷や汗ものでした。毎週、何らかのレッスンをうけ、毎日、それなりに英語トレーニングを続けていました。そして、何か月に1度、TOEIC公開テストを受けてみます。

「さて、どうだろう、今度は?」と。

いつも、860点前後です。 2013年7月に瞬間風速的に885点にいったこともありましたが、その後、すぐ、いつものゾーンに戻ります。大きな疑問がわき起こりました。

「なんでやねん? なんで、得点が上がらへんねん??」

そこで、とうとう、TOEICコースを特設していた渋谷外語学院の門をたたきました。
その時のスコアが、L425,R425 の850点です。

スケジュールの関係上、数回だけのレッスンしか設定できませんでしたが、それをものすごく良質なレッスンにしてくれました。

1)学習意欲を高める目標設定と成功へのガイダンス

担当してくれたTony先生は初回レッスンで、私の悩みを聞いてくれて、そして、一緒にOxford TOEIC Testのテキストを解いて、レッスンを始めてくれました。「君みたいな中上級者が短時間でブレークスルーするには、もっと負荷が必要だよ。どうだ? 900点にとどく為にライティング課題を毎回しないかい?」
900点、やっぱり、達成したい、という思いが強くなりました。そのために、英語総合力強化が近道なんだ、と改めて気づかされました。

2)適切な負荷の課題設定による正しい学習習慣の定着

そして、ライティング課題が始まりました。最初は、「あなたの仕事の責任範囲とやっていること、典型的な1週間のオフィスでの過ごし方」を書いていく、です。
まぁまぁ、書けたつもりで、提出すると、文法や冠詞、言い回しなど、細かいネイティブチェックをしてくれました。そうか、そこが、わかっていなかったんだ、、ということの嵐でした。

次回は「Fukushima原発の最初の1週間で何が起こり、どのような対応がなされ、どういう影響があったのか?」というお題でした。
これを書くには、沢山の関係する英文資料を読み、まとめ、そして、自分の言葉で再構成する必要がありました。結構、骨が折れました。論理構成とデータの裏付けの妥当性をほめられましたが、表現をずいぶんと直されました。

最後のテーマは、「The rise of China」 です。
このあいまいなテーマを自己消化するために、多くの英文資料をよみ、そして、自分なりの意見をまとめました。そこで、わかったのは、「中国は経済的発展と軍事的発展を同時に成し遂げようとしているので、無理やほころびがある」、ということでした。それを骨子に850ワードのレポートにしました。テーマの解釈の独自性と、それを主張する論理構成をほめてもらいました。そして、沢山のネイティブチェックされたレポートをお土産にもらいました、、。

このように段々と、負荷をあげてくれたので、嫌にならずに、課題に取り組めました。

そして、何よりの収穫が、専門外の大量の英文を読み、自分の言葉でまとめる作業に対するスタミナがつきました。これができたら、Part7なんか、「かるぅーく、できまっせ」です。そして、このおかげで、英字新聞を普通に読むことが苦にならなくなりました。正しい学習習慣がついたおかげでしょう。

3)各受講生に必要で、実践的なTOEIC解法の伝授

カウンセリングの結果、Ichiroのリスニング得点力をあげよう、ということなりました。
Oxford TOEIC Testのテキストを使って、本を読むだけでは、気が付かないコツ、私がやりがちのミス、私が陥りがちのトリックについて、教えてくれました。そして、得点源だった、Part3・4も、もっと確実にできる解き方も教えてくれました。これは、私の特徴を生かすやり方で、独学では、わからない貴重な体験でした。

そして、気になるTOEIC公開テストの結果は、、

受講直後の10月 L435、R435の870点→1月 L445、R455 の900点 でした。

9月より50点アップしていたので、測定誤差範囲を超えていたと思います。
この900点には、英語総合力の裏付けがついていると思いました。
いまでは、WSJのiPad版が読めるようになっています。BBCを聞いて、メモ取れています。

皆さん、私の「渋谷外語学院」体験記を読んで、どう思われましたか?

チャレンジングな目標設定⇒正しい努力へのコミットメント⇒段階をおった適切な負荷⇒正しい学習習慣の定着⇒各受講生に必要かつ実践的な解法伝授を少人数レッスンで、私は体感しました。

私と同じような「TOEIC」系の悩みや英語力の悩みを持っている方は多いと思います。

「あなたに欠けているものを 自覚できていますか? 」
その答えがまだない方には、「渋谷外語学院」は選択肢として、一考の価値あり、です。

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